えんとつ町のプペルの挿入歌の歌手は誰?歌詞や発売日が知りたい!

えんとつ町のプペル 挿入歌
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2020年12月25日公開の
映画『えんとつ町のプペル』。

 

キングコングの西野亮廣さんが
原作や脚本、総指揮を務めた
絵本の映画化です。

 

絵本の映画化はとっても珍しい
のですが、西野さんはプペルを
描いていた時から、映画化を
視野に入れていたんだそうですね。

 

内容や絵はもちろん、
音楽もとっても豪華で
注目を集めています。

 

今回は

えんとつ町のプペルの挿入歌を
歌っているのは誰なのか?
歌詞や発売日について

情報をまとめていきます!

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えんとつ町のプペルの挿入歌の歌手は誰?

 

えんとつ町のプペルの
オープニング主題歌は
HYDEさんの
HALLOWEEN PARTY-プペルver.-

エンディング主題歌は
ロザリーナさんの
えんとつ町のプペル

というのはもうずっと前から
話題になっていて、

HYDEさんのハロウィンパーティーに
関してはMVを作るのに、
蜷川実花さんが監督を務めるなど、
西野さん曰く、5,000万くらいかかっている
というとっても大掛かりなものになっています!

 

主題歌に関しての情報は
こちらの記事にまとめています。

 

もうこれだけでプペルの音楽に
関してはお腹いっぱいだと
思っていたんですが、

映画公開前に発表されたのが
挿入歌です。

 

個人的には知っているアーティストも
いたけど、知らないアーティストもいて
そこまで世に出ていない、これから
注目を集めそうな方だったので
とっても気になりました!

 

夢の礫(つぶて)/秋山黄色

 

劇中では、プペルとルビッチがすれ違い、
再び一人ぼっちとなってしまった2人の
悲しみを表すシーンで流れています。

 

秋山黄色さんは
1996年3月11日生まれの
現在24歳で、栃木県出身。

 

ソロアーティストとして
2017年から活動しています。

 

秋山黄色というのはもちろん芸名で、
苗字はお母さんの旧姓、
黄色は、子供の頃にやっていたゲームから
友達に黄色とあだ名をつけられて
それが定着しているんだそう。

 

本名は明らかになっていませんし、
お顔もはっきりわからないんですよね!

 

どの写真も前髪で目元を
隠しています。

 

ボカロPで活動していた時の
米津玄師さんみたいな感じ?

 

秋山さんが他にどんな曲を
歌っているのかはこちらの
ツイートから!

 

今回プペルの挿入歌として
秋山さんが作った楽曲は
夢の礫

 

礫というのは小石のこと。

 

秋山さん自身、ミュージシャンという
仕事を選んだ時に、周りに笑われたり、
悔しい思いをたくさんしたんだそう。

 

ルビッチも、煙の向こう側にホシが
あることを信じていたけど、
周囲に笑われ、バカにされた。

 

でも、信じ続けていたから、
ホシを見ることができた。

 

秋山さんも、ミュージシャンになる
という自分を信じ続けていたことを
ルビッチと重ねて“夢の礫”を書きました。

 

メザメ/粉ミルク

 

劇中では、星を見つける大冒険の
旅へ出るプペルとルビッチのシーンで
流れています。

 

どっちが曲名でどっちが
アーティスト名かもわからない(笑)

 

粉ミルクさんというアーティストなんですが、
本名も顔も生年月日も出身地も
プロフィールが明かされていません。

 

これまでどんな活動をされていたか
と言うと、主にYouTubeにカバー動画を
投稿していました。

 

back numberやRADWIMPS
などの曲が多いですね。

 

目立った活動はないんですが、
チャンネル登録者数は120万人。

 

何と、今回のプペルの挿入歌
メザメ”が初のオリジナルソング
なんです。

 

本当の自分を思い出していく旅の中で、
今までの常識や概念を超え、その先へ
進むという祈りを表現した楽曲です。

 

ドリーマー/ALONE

 

劇中では、プペルとルビッチが友情を
深めていくシーンで流れています。

 

ALONEさんは、粉ミルクさん以上に
謎のアーティスト。

 

と言うのも、映画が公開される
12月25日から活動開始となる
アーティストなんです!

 

すごくない?
西野さんどこから見つけてくるの?

 

ロザリーナさんもそうですが、
西野さんがきっとどこかで耳にして
気に入ったアーティストで、
それがまた本当に当たりなんですよね。

 

ロザリーナさんの歌声って
ハスキーで中性的な雰囲気が
あるので、ALONEさんの女性らしい
声が作品の中では特に際立つ
ような気がしますね。

 

プペルの「友達って何ですか?」
のところは予告でも何度も聞いて
いたところで、そこからルビッチと
プペルの友情が始まっていきます。

 

耳に残りやすいキャッチーな
メロディーで、歌っていてとても
前向きな気持ちになれる曲と
ALONEさん自身もコメントしていて、

物語の前半にピッタリな明るい
曲だなと思いました♪

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えんとつ町のプペルの挿入歌の歌詞や発売日が知りたい!

えんとつ町のプペルの挿入歌
となっている

秋山黄色さんの夢の礫
粉ミルクさんのメザメ
ALONEさんのドリーマー

全ての楽曲は、映画公開日の
2020年12月25日に配信
されます!

 

粉ミルクさん、ALONEさんは
初のオリジナル楽曲リリース
となります。

 

もうね、プペルの内容も絵も
主題歌も素晴らしいなーと、
公開を楽しみにしていたわけですが、

こうやって新しい世代のアーティストが
挿入歌で作品に携わって、
そのアーティストを知ることができるって
もう本当にワクワクします!

 

秋山黄色さんの夢の礫の
歌詞の中には

「ねぇ 僕とあなたで二人で
いつか描いた道を歩こう

あなたにはどう映るのかな
最初に信じるのは自分だから」

 

秋山さんが、アーティストの夢を
まず信じていたのは自分だった
という気持ちがそのまま書かれて
います。

 

粉ミルクさんのメザメでは

「超えられない壁の その先で
運命がきっと 僕らを待ってる
目を覚ます その時を

間違わないことが 正解なのか
そんなはずはない
臆病は邪魔なだけ」

 

曲調と共に歌詞には前向きな
言葉がたくさん散りばめられて
いますね。

 

ALONEさんのドリーマーでは

「始まりの予感がする
風を切るようなステップ
見つけた 君が友達

世界が笑おうと 信じているから
ただこの声が ただこの時が」

と、プペルとルビッチを表す
友達というキーワード以外にも
プペルの世界観を表す言葉が
たくさん散りばめられているとのこと。

 

どの曲もフルで聴くのがとっても
楽しみですね!

 

映画の口コミや感想はこちらから。

 

えんとつ町のプペルの挿入歌の歌手まとめ

・2020年12月25日公開の映画
えんとつ町のプペルの挿入歌は3曲。

・秋山黄色の“夢の礫”
粉ミルクの“メザメ”
ALONEの“ドリーマー”

・粉ミルクとALONEは今回の
挿入歌が初めてのオリジナルソング
となっている。

・全ての挿入歌が映画公開日と同じ
12月25日に配信される!

 

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