おちょやんの発音(イントネーション)の仕方や意味は?モデルは誰?

おちょやん イントネーション
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2020年11月30日スタートの
朝の連続テレビ小説『おちょやん』。

 

大正時代を舞台に、女優を目指す
ヒロインを杉咲花さんが演じます。

 

大阪が舞台になっているので
杉咲さんの関西弁、大阪弁が
気になるところですが、

予告を見た感じだとかなり
自然に聞こえたのでとても
楽しみになりました!

 

今回は

タイトルのおちょやんがどう発音するのか?
おちょやんというタイトルの意味について

書いていきます。

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おちょやんの意味は?

 

おちょやんのヒロインを演じるのは
杉咲花さん。

 

高畑充希さんがヒロインを務めた
“とと姉ちゃん”で高畑さんの妹役を
演じていて、今回が2度目の朝ドラ
出演となります。

 

とと姉ちゃんの時から、
いつかは杉咲さんもヒロインを
務めるんだろうなと思っていましたが、
こんなに早くそんな日が来るとは!

 

やはりそれぐらい期待された
女優さんなんでしょう。

 

おちょやんは、杉咲花さんが演じる
竹井千代が女優を目指す生涯を
描きます。

 

私は今回のタイトル、おちょやんについて
しばらく“おちよやん”かと思っていました(笑)

 

主人公が“ちよ”なので、
“よ”は普通に大きい“よ”だと
思っていて…

 

おちょやんというのは、

茶屋や料亭などで働く“小さい女中さん”
を表す“おちょぼさん”の大阪ことば

なんだそうです。

 

千代は9歳で、生まれ育った
南河内を離れ、道頓堀の芝居茶屋へ
奉公に出されます。

 

小さい頃から女中として働き
その頃があっての女優としての
生涯を描くので、

親しみやすさ、かわいらしさ、意地、
誇りなどで象徴する言葉

としておちょやんがタイトルに
付けられました。

 

発音(イントネーション)の仕方は?

続いて気になったのが
おちょやんの発音に仕方。

 

私は関西人なので、
普通に言ったら“ちょ”に
アクセントが付きます。

 

イントネーションの種類で言うと
“たくあん”や“図書館”
と同じですね(笑)

 

でもSNSでチェックしていると
“お”にアクセントを付ける、
“富士山”と同じイントネーション
だと言っている方がいて

どっち!?

となりました(笑)

 

関東の方が言うと、
“お”にアクセントになるんですかね?

 

正しいイントネーションはこちら!

 

杉咲さんがしっかりと
“ちょ”にアクセント
で発音しています!

 

関西風の発音で良かったのねー
一安心。

 

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おちょやんのモデルは誰?

杉咲さん演じる竹井千代の
モデルとなっているのは女優の
浪花千栄子(なにわちえこ)さん。

 

昭和初期から後期に活躍した
女優で、東亜キネマ等持院撮影所で
映画女優、松竹新喜劇などでも
活躍しました。

 

代表作には

夫婦善哉
蜘蛛巣城(黒澤明)
彼岸花(小津安二郎)

などがあり、
オロナイン軟膏のCMにも
出演していました。

 

66歳という若さで亡くなり、
亡くなった後に勲四等瑞宝章を
受章しています。

 

映画女優としての功績が本当に
すごくて、当時流行った作品には
主演でなくても、色々と出演されて
いたんですね。

 

私は過去に高齢者の施設で
働いていたことがあって、
利用者の方が思い出話で
昔流行った映画のことをよく
聞いていましたが、

浪花千栄子さんの名前も聞いた
ことがありますし、浪花千栄子さんが
出演していた作品を調べてみると、

利用者さんから聞いたことのある
作品ばかりだったので、
きっと高齢者の方は今回の朝ドラは
すごく楽しんでみるんじゃないかなー
と思いました♪

 

おちょやんの意味やモデルまとめ

・おちょやんというタイトルの意味は
茶屋や料亭などで働く“小さい女中さん”
を表す“おちょぼさん”の大阪ことばである。

・おちょやんの発音の仕方は
“たくあん”や“図書館”と同じ、
“ちょ”にアクセントがつく。

・杉咲花さん演じる竹井千代のモデルと
なっているのは女優の浪花千栄子さん。

・昭和初期〜後期に主に映画で活躍した
女優である。

 

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