宇都宮健児の学歴(中学高校)は?東大中退の理由!

宇都宮健児 学歴
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東京都知事選に3度の出馬経験の
ある弁護士の『宇都宮健児』氏が
東京オリンピック中止を求める
署名活動を始めました。

 

オンラインの署名サイトでの
呼びかけを行っています。

 

2020年の東京都知事選でも
オリンピック中止を公約に掲げていた
宇都宮氏。

 

晴子
宇都宮健児の学歴や経歴は?
東京大学法学部を中退した理由が気になる!
都知事選での評判について

まとめていきます!

 

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宇都宮健児の学歴(中学高校)は?

 

宇都宮健児氏は
1946年12月1日生まれの
現在74歳です。

 

ヤミ金、サラ金の被害者救済の
ために活動した弁護士で、
宮部みゆきさんの小説“火車”に
登場する弁護士のモデルと
なっています。

 

貧困問題にも積極的に取り組み、
今回の東京オリンピック中止も、

一向にコロナウイルスの感染が
収まる気配がない中で
人々の命を守ることを前提に、

中止によって利用可能となる資源を、
コロナウイルス感染拡大で
経済的な困窮に陥った人々のために
使うべきだ

と主張しています。

 

宇都宮健児の出身中学や高校はどこ?

そんな宇都宮氏も、幼少期は
貧しい生活を送っていました。

 

終戦後に帰ってきた父親は、
漁村で農家や漁業で生活を支え
朝から夜遅くまで働き通し。

 

海から山への開墾生活も経験し、
苦しい生活の中で、家族みんなで
農作業を行っていました。

 

宇都宮氏は、母親の兄弟がいた
熊本市で中学に通いました。

 

熊本市立西山中学校
野球を始めます。

 

長嶋茂雄さんが巨人に入団した
ニュースを見て、
野球選手になって、リッチな生活を
送り、親孝行したいというのが
宇都宮氏の目標となりました。

 

しかし、中学ですでに野球部には
すごい人材がたくさんいて、
宇都宮氏は野球に挫折。

 

その後、勉強で身を立てることを
誓って、

高校は熊本県立熊本高等学校
に進学しました。

 

そしてストレートで東京大学法学部
に入学したのです!

 

宇都宮健児の東大中退の理由!

東大に入学した時ももちろん、
官僚になるか、大企業に就職して
お金持ちになって、親孝行したい
というのが目標。

 

在学中に入っていた寮で
学生運動を目の当たりにし、

自分自身が学んでいることを
どんな風に社会に役立てていけるか
ということを考えた時に、

自分の家族だけではなく
同じように貧しい人たちのために
弁護士となって法律の知識で
人々を守ることができるのでは
ないかと考えました。

 

これが、宇都宮氏が弁護士に
なった理由。

 

何と、宇都宮氏は在学中に
司法試験に一発合格したのです!

 

司法試験で何度も挑戦する
イメージがあるのですが、

ここでも宇都宮氏は、試験費用を
考えて、一発合格しか目指して
いなかったのです。

 

司法試験に合格した宇都宮氏は
東大卒業を待たずに、司法修習生
となりました。

 

大学に在学していると
生活費は親から仕送りを
してもらわなければいけません。

 

しかし、司法修習生は公務員と
同じ扱いになるので、給料が出る。

 

東大卒業資格よりも、
親からの自立、経済的自立
を選び、東大を中退しました。

 

幼少期からずっと、親孝行を
目標にしていて、
それを貫き通して自分の道を
切り開いている姿は本当に
すごいな、と思います。

 

考え方が一貫していて、
信念がすごく伝わってきますね。

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宇都宮健児の評判は?

東京都知事選には3度出馬していますが、
全てにおいて2位で落選しています。

 

現状の東京都のコロナ対策を見ていると
「宇都宮氏が選ばれていたら…」
こういう意見も多くはなりますね。

 

でも、冷静に考えた時に
やはり宇都宮氏を支持するにも
ちょっと立ち止まって考えた方が
良い部分もあるようです。

 

一番都民が引っ掛かっていたのが
韓国との問題でした。

 

私も思わずこの事実を知って、
あら、この人在日か何かだったの?
と思いました。

 

オリンピックを今するべきではない、
と私も署名活動をしそうになったけど、
この人が訴えることなら、ちょっとな…
と手前で引き返しました。

 

なかなか自分の考えと
全てが一致する人なんて
いないかもしれませんが、

ここまで韓国寄りであることは
支持できない大きな理由には
なりますね。

 

宇都宮健児の学歴と東大中退の理由まとめ

・弁護士の宇都宮健児氏が東京オリンピック
中止を求める署名活動を始めた。

・宇都宮健児氏は愛媛県出身で、
熊本の熊本市立西山中学校、
熊本県立熊本高等学校を経て、
東京大学法学部に入学。

・東大在学中に司法試験に一発合格し、
大学生活の仕送りが、親の経済的負担に
なっていると考え、東大を中退し、
司法修習生となり、給料をもらいながらの
自立を目指した。

 

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