えんとつ町のプペルの主題歌(HYDE)の歌詞が違う?エンディングは?

えんとつ町のプペル 主題歌 HYDE

2020年12月25日公開の映画
えんとつ町のプペル』。

 

キングコングの西野亮廣さんが
脚本と監督を担当し制作された
絵本が原作となっています。

 

空という概念がない世界、
えんとつ町で、ホシと信じる少年と
ゴミから生まれたゴミ人間の友情
ストーリー。

 

今回は

オープニング主題歌となっている
HYDEさんの楽曲や、
エンディング主題歌の情報について

まとめていきます。

スポンサーリンク

えんとつ町のプペルの主題歌は?

 

映画えんとつ町のプペルの
オープニング主題歌は
HYDEさんの“HALLOWEEN PARTY”。

 

ご存知の方も多いかもしれませんが、
原曲はHYDEさんが中心となって
結成されたロックバンド
HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
のシングル曲です。

 

このバンドは土屋アンナさん、
DAIGOさん、Acid Black Cherry、
Tommy february6など、過去の
ライブイベントに出演していた
アーティストによって結成されました。

 

HYDEさんは、ハロウィンにライブイベントを
やるにあたって、クリスマスソングのような、
ハロウィンと言えば!みたな曲がない!と思い、
この楽曲を制作したんだそう。

 

2012年にリリースされ、
2015年には子役によって結成された
グループでカバーされ、

そして今回のえんとつ町のプペルの
オープニング主題歌として
HYDEさんのセルフカバーがリリース。

 

ハロウィンが近づくと聴きたくなる!
と巷では人気のハロウィンソング
のようですが、

実は私はこの曲を知りません
でした…

 

何となく聞いたことはあるけど、
それがHYDEさんの曲だというのは
知らなかったので、今回のプペルの
主題歌で、プペルの曲、ハロウィンの曲、
という認識ができたと思います!

 

HYDEのHALLOWEEN PARTYは歌詞が違う?

えんとつ町のプペルは
公開日が12月25日
とクリスマスなんですが、

世間から、なぜハロウィンの
時期に公開しないの?
と疑問の声がありました。

 

その理由は、プペルのお話自体が
ハロウィンから少し経った頃の話だから
です。

 

プペルはハロウィンの日に生まれた
ゴミ人間。

 

物語の最初がハロウィンだった
というだけなんです。

 

でも、だからこそこのHYDEさんの
HALLOWEEN PARTYが
オープニング主題歌として
ピッタリなんですよね!

 

子供たちが仮装をしながら
踊っている姿が目に浮かびます☆

 

西野さん自身、この絵本を
書いている時から、冒頭を
書きながら浮かんでいたのは
この曲だったため、オープニングに
この曲が流れてくれなければ困る!
と思っていたんだそう(笑)

 

実現して良かったですよね!

 

主題歌を知ると、絵本をの中でも
HYDEさんのHALLOWEEN PARTY
が頭に流れてきます♪

 

そんなオファーを受けて、
HYDEさんはえんとつ町を表す
“煙で空が見えない町”をテーマに
歌詞を一部変えて仕上げています。

 

ファンとしてはどこの部分の歌詞が
変わったのか!?
気になりませんか?

 

ということで歌詞を見ながら
聴き比べてみました!

 

ブギーマンも!ドラキュラもほら!
クラーケン
毛布から出た足が好物

 

タンスの中!ベッドの下で!
お風呂
歯を尖らせて待っていた

 

Trick-or-treat!コーラ、
レモネード、もうない
シェイク&チップス

 

月明かりで、よく見たらほら 影がひとつ多くないかい?
薄明かり

 

悲鳴メロディー!
亡霊おどり!君は恐怖にふるえてる
怪物

 

狼男!ジャックオーランタン!目を光らせて待っていた
セイレーン

 

クラーケンやセイレーンなど、
海の怪物と言われるものに
変わっているのは、

ルビッチのお父さんが波に飲まれて
亡くなったため、えんとつ町は海が近い
からなんですかね?

 

レモネードに変わって
シェイク&チップスは聞き取りにくいん
ですが、多分合ってるかな?

 

プペルバージョンでは子供の
声もたくさん入っているので、
原曲よりも楽しい雰囲気や
かわいらしい雰囲気が増しているな
と思いました。

 

不気味な雰囲気がありつつも、
子供たちが楽しそうな様子が
イメージできますよね!

スポンサーリンク

えんとつ町のプペルのエンディング主題歌は?

オープニングはハロウィンを
テーマにした楽曲で、
エンディングはオリジナル曲
えんとつ町のプペル”。

 

ロザリーナさんという
シンガーソングライターが
歌っています。

 

この曲は私もプペルの
光の絵画展に行った時に
会場でずっと流れていて
しばらく頭から離れなかったのを
覚えています(笑)

 

ハロハロハロ ハロウィン
プペプップー プペル

って一度聞いたらずっとリピート
しちゃいませんか?

 

この曲も作詞作曲を西野さんが
担当しているということで、
脚本も書けて曲も作れるって
どんな才能!?

 

西野さんの呼びかけによって
えんとつ町のプペルは
色々な方によってカバーされています。

 

そんな中でも好評なのが
Play.Gooseによるカバー。

 

ゴミを使って音を作っている
というのが、プペルの世界観も
しっかりと表していますよね!

 

冒頭の4人出している音は
ループステーションでずっと
再生しているのかな?

 

とっても楽しい動画です!

 

キングコングの二人が歌っている
動画も良いんですよ!

 

なぜか私はこの動画で
感動しちゃいました(笑)

 

最近テレビでは見る機会が
少なくなったキンコンの二人
ですが、YouTubeではとても
仲の良い様子を見ることができます!

 

絵本作家とユーチューバーになって
別のことしてるんかな?と思いきや、
お互いにお互いをすごく盛り上げている
というか、とにかく仲良しやし、

お互いめっちゃ好きなんやろなーとか(笑)、
やっぱりコンビなんやなーと
動画を見ていて思います。

 

プペルの曲の
キミはボクのトモダチ
を二人でユニゾンするとことか、
何か泣けますよね(笑)

 

それだけで泣けるってことは、
映画のエンディングで流れたら…

 

声優陣がとっても豪華で、
さすがの演技力なので、
えんとつ町の世界観にどっぷりと
浸かれることと思います!

 

えんとつ町のプペルの主題歌まとめ

・えんとつ町のプペルのオープニング
主題歌はHYDEさんの“HALLOWEEN PARTY”。
・“煙で空が見えない町”をテーマにプペル
バージョンとして歌詞を一部変更している。
・エンディング主題歌はロザリーナさんが歌う
プペルのオリジナル曲、“えんとつ町のプペル”。

スポンサーリンク