えんとつ町のプペル(映画)の口コミや感想!つまらないのは子供向けだから?

えんとつ町のプペル 口コミ
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2020年12月25日公開の映画
えんとつ町のプペル』は
キングコングの西野亮廣さんが
原作、脚本を手がけた絵本が
映画化したものです。

 

絵本の映画化って珍しいですが、
絵のタッチがとても緻密で
美しく、スクリーンで見た時に
とてもキレイなんだろうなと思います。

 

今回は

えんとつ町のプペルの口コミや
実際に見た感想、評判について

まとめていきたいと思います。

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えんとつ町のプペル(映画)の口コミは?

 

えんとつ町のプペルは
2016年に絵本として
発売されました。

 

2020年12月時点で
累計発行部数が57万部
という大ヒットを記録して
います。

 

西野さんは日本最大の会員数を
誇る、オンラインサロンの運営や

クラウドファンディングで世界中の
子供にプペルの絵本を届けたり、
映画のチケットをプレゼントしたり、
個展を開いたり、
色々な活動をしているんですが、

今回のプペルの映画化については
西野さんの考えや行動に賛同した
人たちによって、広まっているような
ところもあります。

 

もちろん、西野さんがあからさまに
呼びかけたりしているんですけどね(笑)

 

そういう活動を西野信者だとか
宗教だとか言われてるので、
そういう人たちの口コミは信じがたい
と思ってる人もいるのかなと思いました。

 

でも、評価の低いコメントは
アンチ西野の人が多いので、
結局どっちのコメントも微妙だったり
するかもしれません(笑)

 

どんな人が口コミを投稿しているか
というのはわからないので、
結局は自分で見に行って確かめるのが
良いのかなと。

 

でもちなみに、映画の満足度は100%
なんだそうですよ。

 

この公開前の満足度って、モニター調査、
覆面調査で行われるらしいんですが、
100%の人が非常に満足したor満足した
という回答だったんだそうです。

 

この覆面モニターの結果が一番
信じられるかもしれませんね?

 

一応、参考までに映画の口コミサイトで
見つけたコメントを載せておきます。

序盤はちょい子ども向けのシーンが多めな印象
中盤からふつうに泣けてくる
終盤 自分はあんまり泣けなかった、
感情移入できなかった?感動しなかったわけではない

号泣しないけど自然と涙出てくる感じでした,
誰に感情移入するかで変わるんでしょうけども。

 

タレント起用が多いのが心配でしたが、
特に気になりませんでした。
全体的にゆったりとした動きのアニメは発音が
しっかりしたプロの声優さんでなくてもあまり
違和感を感じないのかもしれません。
とくに主役二人の声は本人を感じさせない
表現力に驚きました。

メッセージは単純。ですがそれは馬鹿に
されちゃうほど当たり前で、だからこそ
忘れてしまいがちなものです。
全体的にメッセージが多く、一番伝えたいことが
ぼやけてしまったのが少し残念でした。
特に中盤の挿入歌、後半かけ足気味に
なるくらいなら要らないと思います…

 

声優のキャストについては、
なぜ本職の声優を使わないんだ?
という声もあって、俳優ばかり揃っている
状況をよく思わないという声もチラホラありました。

 

声優についてはこちらの記事に
まとめています。

 

西野さんもよく言っているのが
自分で確かめもしないで
まず否定することが怖い、と。

 

口コミで良さそうだからこの作品を
見るというのが普通なのかも
しれませんが、

やっぱり人によって感じ方は違うし、
口コミを気にするということは少しでも
プペルに興味があるわけなので

アンチ西野じゃない限りはとりあえず
見てみたら良いと思う(笑)

 

実際に見た感想!

私がえんとつ町のプペルを
知ったのは。2018年頃の
光る絵本展でした。

 

とにかく絵がキレイなので
ライトが当たるとなおキレイで
世界観がすごく表れているな
と感じました。

 

その時思ったのはそれぐらいで、
そこから舞台化されたとか映画化される
という情報は特に掴んでいなくて、

でも、映画公開の数ヶ月前くらいから
一気に引き込まれたんですよね。

 

改めて無料公開されている
絵本を読んでみて、すごい
メッセージ性を感じたというか。

 

西野さんが本屋さんを救いたい!
という思いで、町の本屋さんでしか
買えない限定カバーのプペルの絵本を
発売したんですが、それを速攻買いました(笑)

 

私はオンラインサロンには
入っていませんが、西野さんの
マーケティング戦略は学ばさせて
もらってます。

 

西野信者だと言われるかも
しれないけど、まぁそうなるかな(笑)

 

なるべく偏った考えにはならないように
感想を書いていきたいと思います。

 

口コミにあった、序盤は子供向けの
シーンが多いような気がする
というのは納得でした。

 

ルビッチがプペルと出会って
二人がピンチでドタバタするシーンは
子供は笑えるようなおもしろいポイントが
散りばめられているような感じ。

 

でも個人的にはそういうスリリングな感じとか
場面がどんどん切り替わる感じが
ちょっとしんどかったかな。

 

序盤で疲れたって感じ(笑)

 

声優

ルビッチ役の芦田愛菜さんと
プペル役の窪田正孝さんには
公開前から期待しかなかったんですが
想像通りの素晴らしい声だったと思います。

 

最初はルビッチやプペルが喋るたびに
芦田さんや窪田さんの顔が浮かんでいたけど
いつの間にかルビッチとプペルの声として
聴いていました。

 

予告でも流れている
「見たのかよ…誰か見たのかよ!
あの煙の向こう側を、誰か見たのかよ!」
このセリフにこもってる芦田さんの想いが
すごく強くて、泣く準備万端でしたが、
セリフを聞いた瞬間に涙が溢れました。

 

おなじみの俳優さんがたくさん出演
しているので顔や声を思い浮かべながら
観るのも楽しいと思います。

 

挿入歌

映画の中でちょっと残念だったのが
挿入歌でした。

 

ルビッチとプペルが仲良くなっていく
シーン、ケンカしちゃったシーン、
星を見に大冒険に向かうシーン
それぞれで3組のアーティストによる
挿入歌が流れます。

 

詳しい挿入歌については
こちらの記事にまとめています!

 

挿入歌が流れるのは
事前に知っていたんですが、
私の中では、プペルの世界観からは
少しズレたような感じがしちゃったん
ですよね。

 

曲はそれぞれに良いんですが、
無理矢理挿入歌を入れたような
感じがして。

 

ロザリーナさんの歌が良すぎるので
そういうところで期待が大きすぎた
のもあるかもしれません(笑)

 

アントニオ

ルビッチの言葉に感動したり
涙された方が多いと思いますが、

私の中ではこの映画で一番
伝えたいことはアントニオのセリフ
だったんじゃないかなって思いました。

 

アントニオに涙した方も多いん
じゃないかなって思います!

 

あれ?ルビッチでもないこの少年は
誰?ってずーっと思ってたら
最後に繋がって、

アントニオはただのイジメっ子
なんかじゃなかった。

 

アントニオもルビッチと同じように
胸に秘めていたことがあったんだな
って思いました。

 

ルビッチもプペルもアントニオも、
ブルーノさんも母ちゃんも、
それぞれのセリフに心に刺さるものが
あるから、自分は誰に当てはまるだろう?
誰に感情移入して観てるんだろう?
って思いながら観れるんです。

 

私は西野さんの戦略とか勉強させてもらって
これまでの西野さんの活動や葛藤の話を
たくさん聞いていたので、

そこと重ね合わせてプペルを観て
大号泣しちゃうのかなって思って
いたんですが、意外にも冷静な自分が
いました(笑)

 

もちろん涙したシーンはいくつか
あったけど、バスタオル映画
と言われるほど泣くことはなかったかな(笑)

 

正直、西野さんについての予備知識だったり
コロナで今年は大変だったよね、、、
という前置きがあってこその感動もあるような
気がします。

 

でも、

「下を見るな、上を見ろ」

とか、ところどころのセリフが
胸に突き刺さる部分もあるので
気になってるけど観るのどうしよう?
と思っている方は観た方が良いと思います。

 

大号泣とまではいかないかもしれませんが、
ホロリとする場面はあると思いますよ♪

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えんとつ町のプペル(映画)がつまらないのは子供向けだから?

否定的な口コミの中には
「つまらない」と感じた方も
いたようです。

 

これは絵本の感想の一つかも
しれないので、映画になると
絵本では描かれていなかった部分が
描かれて、より内容が濃くなっているので
メッセージはたくさん詰め込まれていると
思います。

 

絵本の映画化なので、子供向け
と感じる方もいるかもしれないけど、
西野さんはこの映画をコロナウイルスに
襲われた2020年に公開することに
意味があると言っています。

 

コロナウイルスに襲われた世の中で
多くの人が希望を失った。
それを煙だらけのえんとつ町と重ねて、

信じていればホシは必ず見つけられる

というえんとつ町のプペルのメイン
となるメッセージを世界に発信
しているのです。

 

コロナウイルスで大変な思いを
した人みんなが、今年を振り返ると
やっぱり涙が溢れるんじゃないかなと
思います。

 

だから、正直大人向けの映画
といった方が良いのかも?

 

私は小学生低学年の甥っ子に
絵本を読ませたんですが、
ちょっと意味をわかっていなかったん
ですよね(笑)

 

メッセージを子供に伝えるのは
難しいのかな?と感じました。

 

素直に、一緒に夢や希望を信じてくれる
友達がいたら何でも乗り越えられるよ
というそれだけが伝われば良いのですが。

 

そして絵については母が、
「この絵自体が素晴らしいから
映画を観に行きたい」と言っていました。

 

第一印象はやっぱりそこだったり
しますよね。

 

映画になるとどんな風に
なるんだろう?という興味は
大人の方が感じるでしょう。

 

結局はどんな切り口でも良いから
ちょっとでも気になるならとりあえず
観てみたら良いんじゃない?
という感じです(笑)

 

えんとつ町のプペル(映画)の口コミや感想まとめ

・えんとつ町のプペルは2020年12月25日に
公開される。

・モニター調査では公開前の満足度は100%!

・西野さんを応援する人とアンチ西野の
コメントは両極端なのであまり口コミは
信用できないかも。

・コロナウイルスの時代だったからこそ
大人にも突き刺さる映画になっている
と多くの人が絶賛しているので、決して
子供向けというだけではない。

 

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