おちょやんの杉咲花の関西弁の評判!上手くて役作りもすごかった!

おちょやん 杉咲花 関西弁
スポンサーリンク
 

2020年後期の朝の連続テレビ小説
おちょやん』のヒロインを女優の
杉咲花さんが演じています!

 

“とと姉ちゃん”でヒロインの妹役を演じ
注目されてから4年。

 

オーディションを開催せず、
指名され選ばれました!

 

放送は半年ですが、役として生きるのは
1年近く…どんなヒロインを演じていくのか
楽しみですね!

 

今回は

おちょやん話される関西弁について
杉咲花さんの評判はどうなのか?

まとめていきます!

スポンサーリンク

おちょやんの杉咲花の役どころは?


 

おちょやんの主人公は
竹井千代。

 

大阪の南河内で生まれ、9歳まで
過ごしていました。

 

早くに母親が亡くなり、飲んだくれの
父親と弟と3人暮らし。

 

千代が家のことも養鶏場の世話も
一人で行なっていたため、学校には
行けませんでした。

 

ある日、父親が新しい母親となる
女性を連れてきますが、
家のことは全くせず、千代と対立。

 

千代は大阪・道頓堀に奉公に
出されることになるのです。

 

千代は奉公先で芝居の世界に出会い、
女優を目指していきます。

 

幼少期を演じたのが
子役の毎田暖乃ちゃん。

 

南河内って普通の大阪弁よりも
ちょっとキツイんですよね。

 

しかも、千代は口が達者という
性格なので、余計に喋り方が
キツく感じてしまった方も多いかも
しれません。

 

すごい上手に巻き舌を使っていて
驚きました(笑)

 

喋り方はキツイけど、演技は
とっても繊細で、涙を流すシーンは
こちらもホロリ…

 

素敵な千代を演じていましたが、
杉咲花さんは17歳からの千代を
演じます。

スポンサーリンク

おちょやんの杉咲花の関西弁の評判!

 

この投稿をInstagramで見る

 

杉咲花(@hanasugisaki)がシェアした投稿

 

杉咲花さんは東京都出身の
現在23歳です。

 

東京生まれなので、
関西弁、大阪弁を話すのは
今回が初めて、かな?

 

子役さんが大阪出身のネイティブな
大阪弁を話していたので、そこから
杉咲さんに変わった時にどうなるか?
というのが心配だと言われています。

 

でもすでに予告編でも
杉咲さんのシーンが放送されていて
それを見る限りはそこまで違和感は
感じないかもしれません。

 

私は生粋の大阪人なので、
ドラマや映画で話す関西弁や
大阪弁に違和感を感じることは
これまで何度もありましたが、

杉咲さんの大阪弁の印象は、
上品な感じ、かな。

 

南河内出身だとは思えない(笑)

 

大阪弁としては全然許せると
思いますよ!

 

一部で評判の良くない意見も
ありますが、ほとんどの方が
上手、自然、テンポが良い
とコメントされていて、

こっちの出身やった?
と調べてしまうくらい
自然だったりするみたい。

 

私がすごいなと思ったのが、
演技以外の時もところどころ
大阪弁が出ているところ!

 

2つ目の動画の方で、
小道具の持ち方について
スタッフさんに聞いている時、

これで合ってます?

という言葉がめちゃめちゃ
大阪弁!

 

そして言い方がめちゃめちゃかわいい(笑)

 

大阪弁が上手くて役作りもすごかった!

ホント、関西以外の方が
こうやって無理矢理大阪弁、
関西弁を話すって、本当に
大変だろうなと思います。

 

でもお仕事だしかなりの努力は
されているようです。

 

杉咲さんは何と、
撮影が始まる10ヶ月前から
毎週大阪に来て、方言指導を
受けてきたというのです!

 

撮影が始まる前ですよ?

 

ということは、ヒロインが発表されたくらい?
決定してすぐにもう練習してたってことかな。

 

でもそれぐらいやっぱり
方言が大変だということ
ですよね。

 

杉咲さんはこんな感じで
台本にイントネーションを
矢印で表しています。

 

これはホントすごい。

 

正直、ネイティブな大阪弁を
話す私でも、この矢印を見ながら
話せと言われたら、何か難しいもん(笑)

 

大阪弁は使い慣れてるから
どう上がるとか、どう下がるかは
わかるけど、絶対難しい。

 

こういう努力を見ると
そこまで厳しく大阪弁をジャッジ
してはいけないなと思いますね(笑)

 

おちょやんの杉咲花の関西弁の評判まとめ

・おちょやんの主人公・千代を演じるのは
杉咲花さん。

・東京都出身で、演技でも大阪弁を話すのは
初めてのこと?

・関西人から見ても杉咲さんの関西弁、
大阪弁は自然で違和感がないと好評!

・セリフではないところでも大阪弁の
イントネーションになっていてすごい…

・クランクインの10ヶ月以上前から
大阪に通って方言の指導を受けたり、
台本には一音一音、矢印を使って
イントネーションが書かれている。

 

スポンサーリンク