ヴァレンティノの帯の炎上フル動画!中国人と日本人がカメラマン!?

ヴァレンティノ 帯 動画
スポンサーリンク
 

イタリアのファッションブランド
VALENTINO(ヴァレンティノ)』の
2021春夏コレクションのモデルに
Kokiさんが起用されました。

 

しかし、Kokiさんが出演した
ヴァレンティノのCMで、
着物の帯を使った演出があり、

Kokiさんがヒールで帯の上を
歩いたり座ったりしている様子が
炎上しています。

 

晴子
ヴァレンティノのCMのフル動画ってどんなの?
撮影したのは中国人と日本人だったの?

 

ということで書いていきます。

スポンサーリンク

ヴァレンティノの帯の炎上フル動画!

ヴァレンティノの動画の一部を
切り取った画像がSNSで拡散
されています。

 

確かに、着物の帯の上をヒールで
歩いたり立ったり、座ったり、
踏み絵のように感じてしまう
演出ですよね。

 

何か撮影に意図があって
こういう演出になったとは
思うのですが、

動画の全体の内容を見ないと
何とも言えないのかな、とも
思いました。

 

ということでフル動画をチェック!

 

現在は、ヴァレンティノの公式サイトや
SNSでは動画は削除されていますが
Twitterでは削除前の動画が拡散
されていました。

 

私、炎上騒動になる前に
この動画をたまたま見つけて
見ていたんですが、

正直、センスないな
と思っていたんですよね(笑)

 

帯を踏みつけていることは、この時は
重要視していなかったのですが
日本人モデルを起用しているから
と言って、イタリアのハイブランドが
ここまで日本らしさを出す必要があるのか?と。

 

すごくわざとらしい感じがするというか、
ヴァレンティノの魅力は全然伝わってこない
と思いました。

 

問題の帯の踏みつけに関しては、
ヴァレンティノは謝罪文を掲載
したんですが、

その中で、

着物の帯を思わせる布
着物の帯ではない

と言い訳(笑)

 

あれは帯じゃないんだよ!
なんて言われたって、そう
受け取ってしまったんだから、

帯に関しては何も言わずに
素直に謝罪したら良いのに、
と思いました。

スポンサーリンク

ヴァレンティノの帯の炎上CMは中国人と日本人がカメラマン!?

ファッションブランドなのに
あまりセンスを感じないCMを
撮影したのは、

何と日本人と中国人だった
ことが判明!

 

動画を撮影するのに
多くのスタッフが携わっているので
撮影に関わっていたという感じですね。

 

カメラマンとして参加していたのは
中国人のフィッシュ・チャンさん。

 

日本で活躍するフォトグラファーです。

 

フィッシュ・チャンさんのインスタグラムでは
Kokiさんをモデルとしたヴァレンティノの
写真が掲載されているのですが、
炎上騒動になる前に、投稿されていて、

inspired by the film “Kusa Meikyu”
by Shuji Terayama

と書かれています。

 

日本の映画“草迷宮”にインスパイア
されて撮影したとのこと。

 

映画の中では帯は前後の
内容があっての重要な登場人物の
心情を映し出した演出という見方が
できます。

 

それだけを切り取って、帯の上を歩く
という演出にしたのは、やっぱり
表現の仕方、伝え方としては失敗
ですかね。

 

だって、ヴァレンティノ動画を見ても、
あー、あの草迷宮のね!
とはならないですからね(笑)

 

あとは時代的なものもあるのかな。

 

現代だからこそ、ヘイト動画のように
思われた可能性もあります。

 

Film Directorとして
名前が出ていたのが
松本ツバサさんという日本人の
監督だったことも衝撃ですね。

 

監督は、演出の意図をわかって
撮影をしたとは思いますが、
表現するもの、伝えるものとして、
もう一歩踏み込んで考えられ
なかったのかな?とは思いました。

 

それにしても、あの雅楽風の
音も全然キレイじゃなくて
何か嫌だな…

 

ヴァレンティノの帯の炎上フル動画まとめ

・2021年3月中旬に公開された
イタリアのファッションブランド
ヴァレンティノの動画でKokiさんが
日本人モデルとして出演。

・着物の帯の上をヒールで歩いたり、
帯の上に座ったりする演出が炎上。

・ヴァレンティノは動画を削除し、
謝罪文を掲載するも、帯のような布
であると言い訳。

・演出としては、日本映画“草迷宮”で
登場人物が帯の上を歩くというシーンに
インスパイアされたものであると説明。

・撮影は中国人カメラマンのフィッシュ・チャン氏。
フィルムディレクターは日本人の松本ツバサ氏。

 

スポンサーリンク