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カラット棒(セブチペンライト)の電池の入れ方!つかない&壊れたらどうする?

SEVENTEEN ライブ
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2015年に韓国でデビューした13人組ボーイズグループ”SEVENTEEN”

日本デビューしてから、日本ツアーやファンミーティングなどでよく来日し、ファンに会いに来てくれています!

そんなSEVENTEENのイベントではなくてはならないペンライト(通称カラット棒)

とても可愛い色とデザインで有名で会場での無線コントロールでの演出にも対応。

しかし会場で無線コントロールに対応できないことも多々あるようで、ファンの人の困っている声も聞かれています。

そこで今回は

  • SEVENTEENのペンライト(カラット棒)の使い方や電池の入れ方
  • SEVENTEENのペンライト(カラット棒)がつかない、光らないときの原因は?
  • SEVENTEENのペンライト(カラット棒)が壊れたらどうする?

についてまとめてみました。

 

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SEVENTEENのペンライト(カラット棒)の使い方!

SEVENTEENのペンライトの使い方は

  • 通常点灯
  • 無線コントロール

の2つの方法があります。

 

通常点灯

通常点灯はボタンを押す回数によって点灯パターンが変わり、

  • 1回で電源が付く
  • 2回で点滅
  • 3回で早い点滅

となっていますが、ライトの色には変化はありません。

無線コントロール

無線コントロールは”SEVENTEEN LIGHT STICK VER3”というアプリを使って使用することができます。

アプリをダウンロードし、Bluetoothに繋げてスマホを近づけるだけでライブ会場での無線コントロールによる自動制御で点灯するようになるのです。

2023年ツアー「SEVENTEEN TOUR ‘FOLLOW’ TO JAPAN」以降、VER.3/VER.3 10TH ANNIVのペンライトのみ対応で、以前販売されていたVER.1、VER.2のペンライトは無線中央制御演出に対応していません。

ライブ中は無線コントロールでの点灯になるので自身での操作はできず、点灯ボタンを10秒長押しすると無線コントロールのリセットとなるため注意が必要です。

無線コントロールペアリング方法

  1. アプリのダウンロード:「SEVENTEEN LIGHT STICK VER3」アプリをダウンロードする
  2. ファームウェアのアップデート:公式アプリ「SEVENTEEN LIGHT STICK VER3」とSEVENTEEN OFFICIAL LIGHT STICK VER.3をBluetoothで接続すると、自動でファームウェアアップデートが行われる。(ファームウェアの最新バージョンは、VER.3でバージョン1.7、VER.3 10th Anniv.はバージョン1.7.1)
  3. 公演日付の選択:「コンサートモード」で参戦する公演の日付を選択する
  4. Bluetoothの接続:ペンライトの電源を切った状態でペンライト本体の左右のボタンを同時に2秒間長押しする。ペンライトが青色に点滅し、Bluetoothモードに切り替わる。その後、スマートフォンのBluetoothモードをオンにし、ペンライトをスマホ画面に近づけ、スマートフォンの画面とペンライトの色が同じになれば「はい」をタップする
  5. 座席情報の登録:座席情報を入力する。登録した座席番号を確認後、「ペアリング開始」をタップ。ペンライトが緑色に変わり、ペアリングが開始される

電池の入れ方

VER.3のペンライトは不具合?が起こっているみたいですね?

電池の入れ方は

  1. ペンライトの持ち手部分の先を回して開ける
  2. 電池のケースが出てくるので、そこに+-を合わせて単4電池3本をセットする

電池ケースを本体に入れるときにかなりキツキツな方が多く、次取り出したいときになかなか取り出せないことがあるようです。

もし入らないときは無理して入れないほうが良いですね…

会場にリペアブースがあるので、そちらに持ち込みましょう。

もしVER.2を持っている方でしたら、VER.2の電池ケースならスッと入るので試してみてください^^

電池入れっぱなしは危険!

SEVENTEENのペンライト(カラット棒)ですが、電池を入れたまま放置すると故障の原因になると公式からも注意が促されています。

電池を入れたままだと点灯していなくても電池が減っていき、電池がなくなったと思い新しい電池に替えても点灯しないままだったということも多々あるようですね。

 

そのため電池は使用後には必ず外し、別で保管することをオススメしています。

その他注意事項としては、

  • コンサートには予備の電池を持って行く
  • 1本でも電池残量が不足していると、電源が点かなかったり発光に不具合が生じるので、使用毎に3本とも新しいアルカリ電池に入れ替える
  • 電池のプラス極とマイナス極を間違えて取り付けると、電池の発熱によりペンライトが動作しなかったり残量がすぐなくなる可能性がある
  • 新しい乾電池ではない場合、故障または急速な電池消耗の可能性がある

などがあります。

公演ごとに新しい電池をセットし、予備電池を持っていくのがおすすめです!

 

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SEVENTEENのペンライト(カラット棒)がつかない!壊れたらどうする?

各公演会場ではOFFICIAL LIGHT STICK リペアブースが設置されており、ペンライトに関する質問などを受け付けてくれています。

開場後からは場内で、開場前と終演後は外の特設テントにリペアブースがあったようで保証期間内(購入から半年)であれば部品の交換なども行っているんだとか。

ちなみに保証期間を確認するために、Weverse Shopでの購入の場合は納品書、会場で購入した場合はレシートが必要となり、確認できるものがない時には交換等は受け付けできません。

 

公演があるたびにペンライトのリペアブースは設置されているので、不具合があれば持ち込むと良いでしょう。

ライブ当日に会場でペンライトの故障に気付く場合もあるでしょうし、念のためペンライトの納品書やレシートを持参すると安心ですね!

 

ペンライトにも偽物もあるとか?公式で購入するのがおすすめです!

 

まとめ:カラット棒(セブチペンライト)がつかない場合は会場のリペアブースへ!

今回はSEVENTEENのペンライト(通称カラット棒)の使い方や電池の入れ方、壊れたらどうする?についてまとめてみました。

使い方についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

SEVENTEENの場合はライブ当日にリペアブースが設置されているので何かあればそちらを利用しましょう。

混雑することが予想されるので、分からないことがあれば早めにブースに行くと安心ですね。

 
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