Staff Blog

2017.9.27

久しぶりすぎる更新となってしまいました。

ショールームの窓際には今年初めからサボテン達が居座っております。

大阪ショールームは1日中日が差し込んでいて観葉植物やサボテンがビックリするくらい元気に育っちゃうのです。

今年春から居てるイモ子(左)とサボ太郎(右)が新しい株をたくさんつけ、スタッフは日々観察するのが楽しみであり日課になっています。

お店にこられたお客様もお待ちいただく時などに見ていただいてるようで^^

今は株分けされた子達がまた別の鉢に並んでいますので、きっと今後はサボテンパラダイスになりそうです。

お部屋に小さいサイズの額の横などに観葉植物などを置くと、お部屋が少しオシャレになったりしますので是非一度試してみてくださいね。

2016.5.25

先日、ワイズバッシュのデッサンを購入してモールディングの別注で額装してみました。

額はどんな雰囲気のものにしようか、マットは何色にしようか、マット幅はどれくらいの幅にしようか・・・。

お客様が悩まれる気持ちがとても分かります。

 

鉛筆の線が紙のぎりぎりだったので、マットのハ口は固定されてしまいましたが、サイズ的にも納得するはずだったのですが・・・

部屋に飾ると予想以上に大きいのです。

 

額縁をショールームで見た時の大きさと自分の部屋で見る大きさが違う・・・・

 

飾る予定だった場所には掛けることができましたが、やっぱり大きい。

大体のサイズをおっしゃるお客様が多いのですが、額を購入する際は飾るスペースの幅や雰囲気、しっかりとイメージしてきてくださいね。

 

 

2016.05.5

美術の街、フィレンツェ。

時間が少し空いていればミケランジェロにも会いに行けるところです。 

フィレンツェにはアルノ川にかかる橋がいろいろあります。

御存じのポンテ・ベッキオ。

私はほかのそれぞれの橋も好きです。

その隣のサンタ・トリニタ橋。渡ればChiesa di santa trinita サンタトリニタ教会が有る橋。

そのとなりはカッライア橋。渡れば安くて美味しいジェラテリアがある橋。画材屋も有ります。

そのとなりがヴェスプッチ橋。私の尊敬する製本プロフェッサーお二人の店がある好きな地域。(プロフェッサーateliergk.it)

写真はサンタ・トリニタ橋からトルナブォーニ通りのはしにあるChiesa dei Santi Michele e Getano ガエターノ教会です。

サンタマリアノッベラからのメイン通りに近い所ですが、落ち着きがあり好きな場所の1つです。

 フィレンツェに行かれた際には橋の上から、ミケランジェロやラファエロ、フィリッポリッピ、ボティッチェリが見たであろう同じアルノ川の景色を眺めてみてはいかがでしょうか。

 

大阪本社大額ショールームより

2015.11.27

久しぶりのブログの更新になってしました。

 

先日、海外へ行った時に露天で販売している絵を購入しました!

この仕事についていると、なんでも額装したくなってしまって

部屋にどんどん額縁が増えていってしまいます。。。。

 

今回は絵と現地でよく売ってる記念マグネット(少し立体のもの)を

一緒に額装してみました。

初めは絵だけの額装予定でしたが、「旅行で使った硬貨などを一緒に額装すると思い出と一緒に飾っておける」

とアドバイスをいただき、いい感じに仕上がりました。

毎日これを見て「楽しかったなぁ」とワクワクしています。

 

毎日見て嬉しくなれるような、そんな額装をお客様に提案できるよう

工夫していきたいと日々考えています。

 

何か思い出のものを額装してみませんか?

 

 

2015.5.23

マット加工ーその① Vグルーブ 

作品を一層引き立たせてくれるのがマット加工ですが、いくつか種類があるので何回かに分けて紹介していきます。

 

今回は私が1番好きな加工、Vグルーブ加工の紹介です。

マットに穴を開けただけでは何か物足りない…マットを二重にしてもいいけれど、少しお値段が…そんなときにお勧めできるのが「Vグルーブ」というマット加工です。

マットも1枚で出来るので額装しても重くはなりません。

シンプルだけれど、一本線が入ることで画面が引き締まります。

マッティングでどこか画面が寂しいと感じるときにVグルーブはお勧めです。     

 



2015.5

 『黄金時代の茶道具ー17世紀の唐物ー』

大阪市立東洋陶磁美術館にて…

天目茶碗が勢ぞろいの展示内容でした。

先人が愛し、現代まで大切に残されてきた日本の財産。

手に収まるくらいの小さな茶碗ですが息を呑む美しさでした。

 

先人達は素晴らしい物を生み出しそれを継承し、今私達がこのような形で観賞することが

出来るのは今まで大切に扱ってきたからです。

額装も作品を外から守り保存するという観点で考えてみるととても大切なこと

なのかもしれません。

作品を見せることだけでなく次の世代へと継承していくことも大切なことのひとつです。

 

 


2015.4.10

 

そろそろ春の季節になりました。

本社の目の前にはスーパーのLIFEが出来て一段と賑やかになりましたよ。お惣菜がどれも美味しそうなんです^^

 少し季節は戻りますが、クリスマスの刺繍の作品の額装品を紹介します。

今回もお客様の作品ですが、ビーズやスパンコールが細かく縫われていて細部までかわいらしい…

女子心をくすぐられる作品です☆

写真のようなビーズがついているものは裏打ち作業が出来ないのでシワになってしまわないか心配ですが…

頑丈なマット紙にピンッと貼って巻き込むので、綺麗に仕上げる事が出来ます。


そして額装してみると…ストーリーのワンシーンを切り取ったみたいになり、より素敵になりました。

額、マットの種類を変えるだけで違った雰囲気になるのでお部屋の雰囲気を変えたいときには額を変えてみるのも良いですね☆


 


 

 


2014.12.9


先日、お客様から前掛けの額装のご依頼がありました。

 

このような布などの額装も多く、思い出の品やご自身で作られた作品を

持ってこられるかたも多いです。

額装の方法はいろいろありますが、立体の作品を

額装するのは時間と手間もかかり慎重な作業になります。

何回も作品を入れなおして、一番見栄えが良く見えるまでやり直します。

お客様が思っていた以上に良い額装ができて喜んでいただけることが何よりも嬉しい瞬間です。

 

 


2014.12.2

 

12月に入り、めっきり寒くなりましたね。

ショールームも暖房が入りお店も温かくなりました。

よく、お客様に「業者ではないけれど、入れますか?」とのご質問をいただきますが・・・

大丈夫です!

絵を見るだけでもいいのでご自由にお入りください。

私も高校生の頃は絵が好きでよくショールームの中を外からじっと覗いていましたが、入る勇気もなく・・・。

なので、気兼ねなく額や絵を見に来ていただけるお店になったらいいなと、ショールームスタッフ一同思っております。

ショールームに遊びに来てくださいね!

 

また、このスタッフブログでは「こんな額装も出来ますよ!」と言うような内容など

日々更新していけたらと思っています。

 

 


2014.09.15

曽我蕭白 鳥獣画の探究

香雪美術館にて。

10月13日までやっています。

17日から後期展示です。

蕭白さんの表現には魅了されます。





osaka-showroom  toshimatu

2014.09.07

こども展

大阪市立美術館にて。

10月13日までやっています。

これは、入り口にあったレゴで出来た

アンリ ルソーの「人形を抱く子供」です。

ルソー好きには、たまりません。

 

 

osaka-showroom  toshimatu

  大額株式会社

大阪 tel 06-6768-0121
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東京 tel 03-3616-6000
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名古屋 tel 0568-81-8091
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    営業日カレンダー

          ピンクの日が休業日です。

誠に勝手ながら、11月15日・16日大阪ショールームを臨時休業させていただきます。ご迷惑お掛けしますが宜しくお願い致します。

 

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サイズ表
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オリジナル額装
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